ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和8年度(学科・三答択) 第4問(ライフプランニングと資金計画)
問題
遺族厚生年金の額(中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く)は、原則として、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の( )相当額である。
選択肢
- (1) 2分の1
- (2) 3分の2
- (3) 4分の3
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
遺族厚生年金の額は、原則として、死亡した人の老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3相当額です。中高齢寡婦加算や経過的寡婦加算は、この基本額に一定要件で加算されるものです。
他の選択肢
(1、2)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 実践演習第128問ライフプランニングと資金計画
国民年金の付加保険料に係る保険料納付済期間が54カ月である者が、65歳から老齢基礎年金を受給する場合、付加年金…
- 実践演習第129問ライフプランニングと資金計画
65歳到達時に老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている者が、69歳0カ月で老齢基礎年金の繰下げ支給の申出をし、…
- 実践演習第142問ライフプランニングと資金計画
65歳到達時に老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている者が、70歳0カ月で老齢基礎年金の繰下げ支給の申出をし、…
- 実践演習第146問ライフプランニングと資金計画
遺族厚生年金の額(中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く)は、原則として、死亡した者の老齢厚生年金の報酬…