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令和8年度(実技) · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和8年度(実技) 第34問(金融資産運用)

問題

木村さんは、老後資金として貯めた800万円を生活資金に充てるため、年利2.0%で複利運用しながら5年間で均等に取り崩すこととしている。この場合、年間で取り崩すことができる最大金額として、正しいものはどれか。

なお、下記

選択肢

  1. (1) 1,537,280円
  2. (2) 1,697,280円
  3. (3) 1,766,400円

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

一定額を毎年取り崩す場合は、現在の資金から毎年受け取れる額を求めるため、資本回収係数を使います。800万円×0.21216=169.728万円、つまり1,697,280円です。終価係数は将来の元利合計を求める係数、減債基金係数は将来の目標額を作るための毎年の積立額を求める係数なので、この問題には使いません。

他の選択肢

  • (1、3)

    正答(2)「1,697,280円」とは異なる内容です。正答の根拠は「一定額を毎年取り崩す場合は、現在の資金から毎年受け取れる額を求めるため、資本回収係数を使います」です

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