ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第601問(金融資産運用)
問題
佐藤さんは、老後資金の準備のため、今後15年間にわたり毎年20万円を積立貯蓄する予定である。積立期間中は年利2.0%で複利運用できるものとした場合、15年後の積立金額として、正しいものはどれか。
なお、下記<資料>の係数早見表を用いること。
選択肢
- (1) 2,593,950円
- (2) 3,458,600円
- (3) 5,187,900円
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
年金終価係数17.293に毎年の積立額20万円を掛けます。20×17.293=345.86万円であり、積立金額は3,458,600円です。
他の選択肢
(1)
2,593,950円は毎年15万円を15年間積み立てた場合の金額です。本問は毎年20万円なので、係数17.293に20万円を掛けて3,458,600円となることを確認してください
(3)
5,187,900円は毎年30万円を積み立てた場合の金額です。積立額が20万円である点を見落とさず、年金終価係数に実際の積立額を掛けることがポイントです
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 過去問2024年 第34問金融資産運用
木村さんは、今後15年間で毎年30万円ずつ積立貯蓄をして、老後資金の準備をしたいと考えている。積立期間中に年利…
- 過去問2024年 第36問金融資産運用
下記<資料>に基づくWA株式会社とWB株式会社の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお…
- 過去問2024年 第37問金融資産運用
投資信託の運用スタイルに関する下表の空欄(ア) 、 (イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものは…
- 過去問2024年 第38問金融資産運用
下記<資料>の外貨定期預金について、満期時の外貨ベースの元利合計額を円転した金額として、正しいものはどれか。な…