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令和6年度(実技) · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和6年度(実技) 第34問(金融資産運用)

問題

木村さんは、今後15年間で毎年30万円ずつ積立貯蓄をして、老後資金の準備をしたいと考えている。積立期間中に年利2.0%で複利運用できるものとした場合、15年後の積立金額として、正しいものはどれか。

なお、下記

選択肢

  1. (1) 3,854,700円
  2. (2) 5,187,900円
  3. (3) 6,057,000円

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

毎年一定額を積み立てた場合の将来額を求める問題なので、年金終価係数を使います。30万円×17.293=518.79万円、つまり5,187,900円です。終価係数は一時金の将来額、年金現価係数は毎年受け取る年金額の現在価値を求める係数です。

他の選択肢

  • (1、3)

    正答(2)「5,187,900円」とは異なる内容です。正答の根拠は「毎年一定額を積み立てた場合の将来額を求める問題なので、年金終価係数を使います」です

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