ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第602問(金融資産運用)
問題
田中さんは、10年後に子どもの進学資金として250万円を用意したいと考えている。積立期間中は年利2.0%で複利運用できるものとした場合、目標額を達成するために必要な毎年の積立金額として、正しいものはどれか。
なお、下記<資料>の係数早見表を用いること。
選択肢
- (1) 183,000円
- (2) 229,000円
- (3) 265,000円
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
減債基金係数0.09133×250万円=228,325円。実技試験では千円未満切り上げのため229,000円が正答です。
他の選択肢
(1)
183,000円は目標額200万円の場合の積立額です。本問の目標は250万円なので、減債基金係数0.09133に250万円を掛け直し、千円未満切り上げで229,000円となることを確認してください
(3)
265,000円は目標額をさらに大きくした場合や係数の取り違えで生じやすい誤答です。減債基金係数は目標額に掛ける係数であり、終価係数や資本回収係数と混同しないよう注意してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。