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令和6年度(実技) · ライフプランニングと資金計画

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和6年度(実技) 第35問(ライフプランニングと資金計画)

問題

遺族基礎年金に関する次の記述の空欄(ア) 、 (イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

遺族基礎年金を受給することができる遺族は、国民年金の被保険者等の死亡当時、その者によって生計を維持されていた子または子と生計を同じくしていた配偶者である。なお、遺族基礎年金を受給することができる子の年齢要件は以下のとおりである。
① ( ア )までの間にあること
② ( イ )で障害等級1級または2級に該当する障害の状態にあること
※上記の年齢要件を満たしていても婚姻している者は子から除かれる。

選択肢

  1. (1) (ア)18歳未満 (イ)20歳未満
  2. (2) (ア)18歳到達年度の末日 (イ)20歳未満
  3. (3) (ア)18歳到達年度の末日 (イ)20歳到達年度の末日

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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