ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和8年度(実技) 第39問(不動産)
問題
建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。
なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。
選択肢
- (1) 240m2
- (2) 1,080m2
- (3) 1,200m2
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
建築面積の最高限度は建蔽率で求めます。敷地面積300m2、指定建蔽率80%なので、300m2×80%=240m2です。前面道路幅員による制限は容積率の判定で使う論点であり、この問題は建築面積、つまり建蔽率の問題です。
他の選択肢
(2、3)
正答(1)「240m2」とは異なる内容です。正答の根拠は「建築面積の最高限度は建蔽率で求めます」です
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。