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令和8年度(実技) · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和8年度(実技) 第46問(タックスプランニング)

問題

会社員の近藤敏彦さんの当年中に支払った医療費等が下記<資料>のとおりである場合、敏彦さんの当年分の所得税における医療費控除の金額として、正しいものはどれか。

なお、敏彦さんの当年中の所得は、給与所得800万円のみであり、支払った医療費等はすべて敏彦さんおよび生計を一にする親族のために支払ったものである。

また、医療費控除の金額が最も大きくなるように計算することとし、「特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例(セルフメディケーション税制) 」その他記載のない事項については一切考慮しないこととする。

選択肢

  1. (1) 7万円
  2. (2) 27万円
  3. (3) 40万円

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3)

    正答(1)「7万円」とは異なる内容です。正答の根拠は「医療費控除の対象になるのは、治療目的の医療費から保険金等で補填される金額を差し引いた額です」です

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