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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第5問(相続・事業承継)
問題
貸家建付地の相続税評価額は、その自用地としての価額が2億円、借地権割合が60%、借家権割合が30%、賃貸割合が100%である場合、 ( )となる。
選択肢
- (1) 8,000万円
- (2) 1億2,000万円
- (3) 1億6,400万円
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1)
8,000万円は借地権割合だけを控除した自用地価額×(1-60%)のような別公式の結果です。貸家建付地では借家権割合と賃貸割合も掛け合わせる点がポイントです。本問は3つすべてを掛けます
(2)
1億2,000万円は別の自用地価額(1.5億円)の計算結果に近い誤答です。本問の自用地価額は2億円なので、式に当てはめ直す必要があります。過去問の数値をそのまま選ばないこと
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