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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第230問(タックスプランニング)
問題
住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、住宅借入金の年末残高が2,400万円であり、控除率が0.7%であるとき、控除額は( )である。
選択肢
- (1) 16.8万円
- (2) 24.0万円
- (3) 168万円
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
24.0万円は2,400万円×1.0%など、控除率を誤った場合の値です。認定長期優良住宅の控除率は0.7%であり、2,400万円×0.7%=16.8万円が正しい控除額です。残高と控除率の掛け算を確認しましょう
(3)
168万円は2,400万円×7%など、パーセントの扱いを誤った場合の値です。控除率は0.7%であり、100で割ってから掛けるか、0.7%として計算します。7%と0.7%の取り違えに注意してください
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