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実践演習 · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第250問(タックスプランニング)

問題

住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、住宅借入金の年末残高が2,800万円であり、控除率が0.7%であるとき、控除額は( )である。

選択肢

  1. (1) 19.6万円
  2. (2) 28.0万円
  3. (3) 196万円

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    28.0万円は2,800万円×1.0%など、控除率を誤った場合の値です。認定長期優良住宅の控除率は0.7%であり、2,800万円×0.7%=19.6万円が正しい控除額です。残高と控除率の掛け算を確認しましょう

  • (3)

    196万円は2,800万円×7%など、パーセントの扱いを誤った場合の値です。控除率は0.7%であり、100で割ってから掛けるか、0.7%として計算します。7%と0.7%の取り違えに注意してください

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