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令和7年度(実技) · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和7年度(実技) 第34問(金融資産運用)

問題

木村さんは、今後10年間で積立貯蓄をして、子どもの大学進学資金として200万円を準備したいと考えている。積立期間中に年利2.0%で複利運用できるものとした場合、200万円を準備するために必要な毎年の積立金額として、正しいものはどれか。

なお、下記

選択肢

  1. (1) 165,000円
  2. (2) 183,000円
  3. (3) 223,000円

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

将来の目標額を作るために毎年いくら積み立てるかを求める場合は、減債基金係数を使います。200万円×0.09133=182,660円となり、千円未満を切り上げるため183,000円です。現価係数は将来額の現在価値、資本回収係数は現在の元本を毎年取り崩す額を求める係数です。

他の選択肢

  • (1、3)

    正答(2)「183,000円」とは異なる内容です。正答の根拠は「将来の目標額を作るために毎年いくら積み立てるかを求める場合は、減債基金係数を使います」です

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