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令和7年度(実技) · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和7年度(実技) 第38問(金融資産運用)

問題

ドルコスト平均法により、1回当たり3万円の投資金額でYK株式会社の株式を下記<資料>に記載の株価で買い付けた場合の平均取得単価(株価)として、正しいものはどれか。

なお、税金や手数料等については考慮しないこととする。

選択肢

  1. (1) 1,500円
  2. (2) 1,600円
  3. (3) 1,675円

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

ドルコスト平均法では、毎回同じ金額で購入するため、株価が低いときほど多くの株数を買います。購入株数は、30,000円÷1,200円=25株、30,000円÷2,000円=15株、30,000円÷2,000円=15株、30,000円÷1,500円=20株で、合計75株です。総投資額120,000円÷75株=1,600円が平均取得単価です。

他の選択肢

  • (1、3)

    正答(2)「1,600円」とは異なる内容です。正答の根拠は「ドルコスト平均法では、毎回同じ金額で購入するため、株価が低いときほど多くの株数を買います」です

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