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令和7年度(実技) · 不動産

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和7年度(実技) 第39問(不動産)

問題

下記<資料>の甲土地の建築面積の最高限度を算出する基礎となる敷地面積として、正しいものはどれか。

なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。

選択肢

  1. (1) 144m2
  2. (2) 162m2
  3. (3) 171m2

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

幅員3mの2項道路に接するため、道路中心線から2mまで後退するセットバック部分は敷地面積から除きます。現況道路幅員が3mなので、片側の後退幅は0.5mです。甲土地の間口は18mで、セットバック部分は18m×0.5m=9m2です。180m2-9m2=171m2が、建築面積の最高限度を算出する基礎となる敷地面積です。

他の選択肢

  • (1、2)

    正答(3)「171m2」とは異なる内容です。正答の根拠は「幅員3mの2項道路に接するため、道路中心線から2mまで後退するセットバック部分は敷地面積から除きます」です

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