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実践演習 · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第24問(タックスプランニング)

問題

納税者が2012年1月1日以後に締結した生命保険契約により、一般の生命保険料控除・個人年金保険料控除・介護医療保険料控除の対象となる保険料をそれぞれ年間10万円支払った場合、所得税において、支払った年分の生命保険料控除の控除額は、 ( )となる。

選択肢

  1. (1) 8万円
  2. (2) 12万円
  3. (3) 30万円

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    8万円は2区分分のみの合計です。本問は3区分すべてに年間10万円を支払っているため、各区分で最高4万円が適用され、合計12万円になります。2区分のときは8万円、3区分では12万円です

  • (3)

    30万円は支払保険料の合計額です。控除額は支払額そのものではなく、区分ごとの上限4万円を合算した金額です。10万円×3=30万円と混同しないよう注意してください

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