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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第36問(タックスプランニング)
問題
個人が土地を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算において、譲渡収入金額が5,000万円であり、譲渡した土地の取得費が不明である場合、概算取得費として計上できる金額は、 ( )である。
選択肢
- (1) 100万円
- (2) 250万円
- (3) 500万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
100万円は2,000万円×5%の計算結果です。本問の譲渡収入は5,000万円なので、5,000万円×5%=250万円が正しい概算取得費です。過去問の数値をそのまま使わないこと
(3)
500万円は5,000万円×10%など、概算取得費の率を誤った場合の値です。土地の取得費が不明な場合の概算取得費は、譲渡収入金額の5%相当額です
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