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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第86問(ライフプランニングと資金計画)
問題
64歳0カ月で老齢基礎年金の繰上げ支給の請求をし、支給開始を48カ月繰り上げた場合、老齢基礎年金の減額率は( )となる。
選択肢
- (1) 19.2%
- (2) 24.0%
- (3) 48.0%
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
減額率=0.4%×48カ月=19.2%。繰上げは1カ月あたり0.4%ずつ減額されます。
他の選択肢
(2)
24.0%は60カ月繰り上げた場合の減額率(0.4%×60カ月)です。本問は48カ月繰り上げなので、0.4%×48=19.2%が正しい減額率です。繰上げ月数を掛け算に反映させましょう
(3)
48.0%は繰上げ月数48をそのままパーセントと混同した誤りです。減額率は1カ月0.4%で計算し、48カ月なら19.2%となります。月数と減額率の単位を区別してください
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