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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第87問(ライフプランニングと資金計画)
問題
国民年金の付加保険料に係る保険料納付済期間が42カ月である者が、65歳から老齢基礎年金を受給する場合、付加年金の年額は、 ( )である。
選択肢
- (1) 8,400円
- (2) 16,800円
- (3) 7,200円
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
200円×42カ月=8,400円。付加年金は1納付月あたり年額200円が加算されます。
他の選択肢
(2)
16,800円は200円の2倍を掛けた誤りや、付加保険料の月額400円を200円と混同した場合の値です。付加年金の年額は200円×納付月数であり、42カ月なら8,400円が正しい計算結果です
(3)
7,200円は200円×36カ月の計算結果です。本問の納付済期間は42カ月なので、200円×42=8,400円が付加年金の年額となります。月数の取り違えに注意してください
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