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実践演習 · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第88問(タックスプランニング)

問題

納税者が2012年1月1日以後に締結した生命保険契約により、一般の生命保険料控除の対象となる保険料、個人年金保険料控除の対象となる保険料および介護医療保険料控除の対象となる保険料をそれぞれ年間10万円支払った場合、所得税において、支払った年分の生命保険料控除の控除額の合計は、 ( )となる。

選択肢

  1. (1) 12万円
  2. (2) 15万円
  3. (3) 30万円

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    15万円は区分ごとに5万円ずつ控除した誤りや、旧制度の上限と混同した場合の値です。2012年1月1日以後の新契約では、各区分の所得税控除上限は4万円であり、3区分合計は12万円です

  • (3)

    30万円は支払額10万円×3区分をそのまま控除額とした誤りです。各区分には4万円の上限があり、10万円を支払っても控除できるのは区分ごとに最高4万円、合計12万円となります

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