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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第109問(相続・事業承継)
問題
Jさんの法定相続人は配偶者と子1人(計2人)である場合、相続税の基礎控除額は、 ( )である。
選択肢
- (1) 3,600万円
- (2) 4,200万円
- (3) 4,800万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
3,600万円は3,000万円+600万円×1人など、法定相続人の数を誤った場合の値です。本問は配偶者と子1人で計2人なので、3,000万円+600万円×2=4,200万円が基礎控除額です
(3)
4,800万円は3,000万円+600万円×3人の計算結果です。法定相続人は配偶者と子1人の2人なので、3,000万円+1,200万円=4,200万円が正しい基礎控除額となります。人数の数え間違いに注意してください
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