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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第151問(ライフプランニングと資金計画)
問題
国民年金の付加保険料に係る保険料納付済期間が156カ月である者が、65歳から老齢基礎年金を受給する場合の付加年金の年額は、 ( )である。
選択肢
- (1) 31,200円
- (2) 62,400円
- (3) 124,800円
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
200円×156カ月=31,200円。付加保険料は月400円ですが、付加年金は年額200円×月数で計算します。
他の選択肢
(2)
62,400円は付加保険料の月額400円を掛けた値など、保険料と年金額を混同した誤りです。付加年金の年額は200円×納付済月数であり、400円×156カ月ではありません。200×156=31,200円です
(3)
124,800円は200円の2倍や保険料を年額換算して掛けた誤りです。付加年金は1カ月あたり200円が加算される仕組みで、156カ月なら31,200円が年額となります
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