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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第158問(タックスプランニング)
問題
住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、控除期間は最長で( )である。
選択肢
- (1) 10年
- (2) 13年
- (3) 15年
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
認定長期優良住宅・新築・新規適用で最長13年。10年は一般住宅、15年は旧制度などと混同しやすいです。
他の選択肢
(1)
10年は償還期間の要件や一般住宅の控除期間と混同した誤りです。認定長期優良住宅を新築して新たに適用を受ける場合の控除期間は最長13年です。償還期間10年以上とは別の話です
(3)
15年はZEH住宅や旧平成の控除期間などと混同した誤りです。現行の認定長期優良住宅を新築した場合の控除期間は最長13年です。住宅の種類ごとに期間が異なる点に注意してください
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