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実践演習 · リスク管理

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第165問(リスク管理)

問題

生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)および死亡保険金受取人がBさん、被保険者がBさんの母親である場合、Bさんの母親の死亡によりBさんが受け取る死亡保険金は、( )の課税対象となる。

選択肢

  1. (1) 贈与税
  2. (2) 相続税
  3. (3) 所得税

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    贈与税は、保険料負担者・被保険者・受取人がすべて異なる場合の課税区分です。本問は負担者と受取人が同一のBさんなので、贈与税ではなく所得税・住民税が課税されます

  • (2)

    相続税は、保険料負担者と被保険者が同一で受取人が別人の場合の課税区分です。本問は負担者と受取人がBさんで被保険者が母親のため、相続税ではなく所得税・住民税の対象となります

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