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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第164問(金融資産運用)
問題
預金保険制度による保護の対象となる預金等のうち、定期預金などの一般預金等については、原則として、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本( )までとその利息等が保護の対象となる。
選択肢
- (1) 500万円
- (2) 1,000万円
- (3) 1,300万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
500万円は預金保険の保護上限ではありません。現行制度では一般預金等は1金融機関・1人当たり元本1,000万円まで保護されます。500万円と覚えていると誤答になります
(3)
1,300万円は2016年以前の旧預金保険制度の上限額です。現行は元本1,000万円までとその利息等が保護対象です。旧制度と現行制度の数字を取り違えないよう注意してください
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