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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第166問(リスク管理)
問題
個人事業主であるCさんが所有する事業用建物が火災により焼失し、契約者(=保険料負担者)がCさん、保険の対象が当該建物である火災保険からCさんが受け取った保険金は、 ( )である。
選択肢
- (1) 非課税
- (2) 所得税の課税対象
- (3) 消費税の課税対象
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
所得税の課税対象は、保険金が利益や収入として認められる場合などに該当します。火災による資産の損害を補填する保険金は原則非課税であり、事業用建物であっても同様です
(3)
消費税の課税対象ではありません。火災保険金は損害の填補であり、所得税でも原則非課税です。消費税は商品・サービスの対価に課される税であり、保険金の性格とは異なります
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