ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第175問(タックスプランニング)

問題

所得税において、国債や地方債などの特定公社債の利子は、原則として、( ① )課税の対象となるが、確定申告不要制度を選択すること( ② )。

選択肢

  1. (1) ① 総合 ② ができる
  2. (2) ① 源泉分離 ② はできない
  3. (3) ① 申告分離 ② ができる

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

申告分離課税が原則で、確定申告不要制度を選べる。総合課税や源泉分離のみではない点に注意。

他の選択肢

  • (1)

    総合課税は特定公社債利子の原則的課税区分ではありません。国債・地方債等の利子は申告分離課税が原則であり、確定申告不要制度を選択することもできます

  • (2)

    源泉分離のみ・確定申告不要不可は誤りです。特定公社債利子は申告分離課税が原則で、確定申告不要制度を選択して申告を省略することも可能です。源泉分離のみではありません

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。