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実践演習 · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第186問(金融資産運用)

問題

預金保険制度の対象金融機関に預け入れた( )は、預入金額の多寡にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。

選択肢

  1. (1) 定期積金
  2. (2) 決済用預金
  3. (3) 定期預金

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    定期積金は一般預金等に該当し、1金融機関ごとに1人当たり元本1,000万円までとその利息等が保護されます。預入金額の多寡にかかわらず全額保護されるのは決済用預金です

  • (3)

    定期預金も一般預金等であり、保護上限は元本1,000万円までです。全額保護されるのは決済用預金(当座預金や利息の付かない普通預金など)であり、定期預金ではありません

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