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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第185問(金融資産運用)
問題
株式投資信託の運用において、企業の売上高や利益の伸び率が市場平均よりも高いなど、企業の成長性に着目して選定した銘柄に投資する手法を、 ( )という。
選択肢
- (1) グロース運用
- (2) バリュー運用
- (3) トップダウン・アプローチ
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
成長性重視=グロース。割安性=バリュー。マクロから配分=トップダウン。
他の選択肢
(2)
バリュー運用は株価が割安な銘柄や実質価値に対して市場評価が低い銘柄に着目する手法です。売上や利益の伸び率など成長性を重視するのはグロース運用であり、バリュー運用ではありません
(3)
トップダウン・アプローチは経済や市場の動向から業種・資産配分を決める手法です。個別銘柄の成長性に着目するグロース運用とはアプローチの出発点が異なります
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