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実践演習 · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第147問(金融資産運用)

問題

NISAの「成長投資枠」と「つみたて投資枠」を利用して株式投資信託等を保有することができる上限額(非課税保有限度額)は( ① )であり、このうち「成長投資枠」での保有は( ② )が上限となる。

選択肢

  1. (1) ① 1,800万円 ② 1,200万円
  2. (2) ① 1,800万円 ② 1,800万円
  3. (3) ① 3,600万円 ② 2,400万円

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    成長投資枠の上限を1,800万円としたのは、非課税保有限度額全体と混同した誤りです。合計1,800万円のうち成長投資枠は1,200万円が上限であり、つみたて投資枠とは枠を分けて管理します

  • (3)

    3,600万円・2,400万円は年間投資枠(360万円)と混同した誤りです。非課税保有限度額は生涯・合計1,800万円で、成長投資枠はそのうち1,200万円までです

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