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実践演習 · リスク管理

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第644問(リスク管理)

問題

会社員の大久保さんは、自身が死亡した場合に備え、生命保険への加入を検討している。下記<資料>に基づき、現時点で大久保さんが死亡した場合の遺族の必要保障額の見込額として、最も適切なものはどれか。

なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。

選択肢

  1. (1) 2,400万円
  2. (2) 3,400万円
  3. (3) 7,300万円

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    3,400万円は収入見込額や金融資産の控除を誤った場合の値です。支出1億4,300万円-収入1億900万円-金融資産1,000万円=2,400万円が必要保障額です

  • (3)

    7,300万円は支出から収入のみを差し引いた場合などの誤答です。遺族の収入見込額と現在の金融資産も控除し、2,400万円となることを資料どおり計算してください

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