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実践演習 · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第43問(タックスプランニング)

問題

住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、住宅借入金の年末残高が2,000万円であり、控除率が0.7%であるとき、控除額の計算上、控除額は、 ( )である。

選択肢

  1. (1) 14万円
  2. (2) 20万円
  3. (3) 140万円

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    20万円は2,000万円×1.0%など、控除率を誤った場合の値です。住宅借入金等特別控除の控除率は0.7%です。借入限度額の制限は別途ありますが、本問は単純計算です

  • (3)

    140万円は2,000万円×7%など、パーセントの扱いを誤った場合の値です。0.7%は100で割って0.007を掛けるか、0.7%として直接掛け算します

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