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実践演習 · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第63問(タックスプランニング)

問題

住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、住宅借入金の年末残高が3,000万円であり、控除率が0.7%であるとき、控除額は( )である。

選択肢

  1. (1) 15万円
  2. (2) 21万円
  3. (3) 210万円

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    15万円は2,000万円×0.7%など、年末残高を誤った場合の値です。本問は3,000万円が年末残高なので、3,000万円×0.7%=21万円が正しい控除額です。残高と控除率の掛け算を確認しましょう

  • (3)

    210万円は3,000万円×7%など、パーセントの扱いを誤った場合の値です。控除率は0.7%であり、100で割ってから掛けるか、0.7%として計算します。7%と0.7%の取り違えに注意してください

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