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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第193問(タックスプランニング)
問題
年末調整の対象となる給与所得者のうち、( )は、所得税の確定申告をする必要がある。
選択肢
- (1) 給与の年間収入金額が1,000万円を超える者
- (2) 初めて住宅借入金等特別控除の適用を受けようとする者
- (3) 生命保険料控除の適用を受けようとする者
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
住宅借入金控除の初年度は確定申告必須。生命保険料控除は年末調整で対応可能な場合が多いです。
他の選択肢
(1)
年収1,000万円超だけでは必ず確定申告が必要とは限りません。住宅借入金等特別控除を初めて受ける年は、年末調整の対象であっても確定申告が必要です
(3)
生命保険料控除は、勤務先の年末調整で適用を受けられる場合が多く、それだけを理由に確定申告が必ず必要になるわけではありません。住宅控除の初年度は申告が必要です
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