ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · リスク管理

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第192問(リスク管理)

問題

生命保険の保険料は、( ① )および収支相等の原則に基づき、予定死亡率、( ② )、予定事業費率の3つの予定基礎率を用いて計算される。

選択肢

  1. (1) ① 大数の法則 ② 予定利率
  2. (2) ① 適合性の原則 ② 予定損害率
  3. (3) ① 大数の法則 ② 予定損害率

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    適合性の原則は顧客に適した商品を勧める販売の原則であり、保険料計算の基礎ではありません。生命保険料の3つの予定基礎率は予定死亡率・予定利率・予定事業費率です

  • (3)

    予定損害率は損害保険(火災保険など)の予定基礎率です。生命保険では予定死亡率・予定利率・予定事業費率の3つを用いて保険料を計算します。損害保険と混同しないこと

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。