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実践演習 · ライフプランニングと資金計画

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第191問(ライフプランニングと資金計画)

問題

遺族基礎年金を受給することができる遺族の範囲は、国民年金の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持され、かつ、所定の要件を満たす( )とされる。

選択肢

  1. (1) 子のある配偶者、子
  2. (2) 子のある妻、子
  3. (3) 子のある配偶者、子、父母

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    子のある妻、子は性別を限定した表現であり、正確ではありません。遺族基礎年金は子のある配偶者(夫も含む)と子が対象です。妻のみと覚えると誤答につながります

  • (3)

    父母を含むのは遺族厚生年金の範囲と混同した誤りです。遺族基礎年金の対象は子のある配偶者と子のみであり、父母は遺族基礎年金の受給対象ではありません

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