ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第200問(ライフプランニングと資金計画)
問題
キャッシュフロー表の作成において、一般に、各年次の金融資産残高は、「( )」の算式により計算された金額を計上する。
選択肢
- (1) 前年末の金融資産残高×(1+運用利率)+当年の年間収支
- (2) 前年末の金融資産残高+当年の年間収支
- (3) 当年の年間収支×(1+運用利率)+前年末の金融資産残高
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
前年末残高×(1+運用利率)+年間収支。運用を反映せず単純加算する②や、式の順序を誤った③は不正解です。
他の選択肢
(2)
前年末残高に年間収支だけを加える式では、運用利率による運用益が反映されません。一般には前年末残高に運用利率を掛けて運用後残高を求め、そこに当年の年間収支を加減算します
(3)
当年の年間収支に運用利率を掛ける式は、金融資産残高の標準的な計算式ではありません。前年末の金融資産残高に運用利率を反映してから、当年の年間収支を加減算するのが正しい考え方です
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 過去問2026年 第1問ライフプランニングと資金計画
キャッシュフロー表の作成において、 一般に、 各年次の金融資産残高は、 「 ( )」の算式により計算された金額…
- 実践演習第189問ライフプランニングと資金計画
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ① )であり、借…
- 過去問2025年 第5問ライフプランニングと資金計画
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ① )であり、借…
- 実践演習第191問ライフプランニングと資金計画
遺族基礎年金を受給することができる遺族の範囲は、国民年金の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持され…