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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第209問(相続・事業承継)
問題
Aさんの相続において、父Cさんと母Dさんは相続開始前に死亡しており、相続人は配偶者Bさん、兄Eさん、姉Fさんである場合、兄Eさんの法定相続分は、 ( )である。
選択肢
- (1) 4分の1
- (2) 6分の1
- (3) 8分の1
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
配偶者3/4、兄弟姉妹で1/4を2人で等分→兄は1/8。4分の1や6分の1は相続人構成の誤りです。
他の選択肢
(1)
4分の1は兄弟姉妹全体の持分と混同した誤りです。配偶者と兄弟姉妹の場合、兄弟姉妹全体で4分の1であり、兄Eさんと姉Fさんで等分するため各8分の1となります
(2)
6分の1は法定相続分の計算として存在しません。配偶者3/4・兄弟姉妹1/4を兄姉2人で等分すると8分の1です。相続人の種類ごとの法定相続分の割合を整理して覚えましょう
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