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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第168問(不動産)
問題
建築基準法によれば、都市計画区域および準都市計画区域内にある建築物の敷地は、原則として、幅員( ① )以上の道路に( ② )以上接していなければならない。
選択肢
- (1) ① 2m ② 4m
- (2) ① 4m ② 2m
- (3) ① 6m ② 3m
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
幅員4m以上の道路に2m以上接道。①②の順序を逆にすると2m幅の道路に4m接道という誤りになります。
他の選択肢
(1)
2m幅の道路に4m接道という組み合わせは接道義務の要件と逆です。正しくは幅員4m以上の道路に2m以上接することです。道路の幅員と接道長を取り違えないよう注意してください
(3)
6m・3mは接道義務の数字ではありません。都市計画区域等では原則幅員4m以上の道路に2m以上接していなければ建築できません。6m・3mは別の建築制限と混同しやすいです
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