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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第181問(ライフプランニングと資金計画)
問題
一定の利率で複利運用しながら一定期間経過後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は、 ( )である。
選択肢
- (1) 現価係数
- (2) 資本回収係数
- (3) 減債基金係数
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1)
現価係数は将来の一時金を現在価値に換算する係数です。毎年の積立額を求める問題ではなく、目標額に減債基金係数を乗じて毎年の積立額を試算します。係数の用途を整理して覚えましょう
(2)
資本回収係数は現在一時金から毎年の受取額を求める係数です。積立ではなく取り崩しの試算に使います。毎年の積立額を求める本問では減債基金係数が正しい選択肢となります
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