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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第642問(不動産)
問題
借地借家法に基づく借家権に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
なお、「公正証書による等書面」には電磁的記録によるものを含むものとする。
選択肢
- (1) (ア)1年 (イ)期間満了により終了 (ウ)公正証書による等書面
- (2) (ア)1年 (イ)更新できる (ウ)公正証書 による等書面
- (3) (ア)3年 (イ)期間満了により終了 (ウ)公正証書に限られる
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
定期借家契約は更新がなく期間満了で終了するため、(イ)更新できるは誤りです。普通借家で期間を定める場合は1年以上、契約は公正証書による等書面で行います
(3)
存続期間3年は誤りです。期間を定める普通借家契約は1年以上とされ、1年未満は期間の定めなしとみなされます。(ア)1年、(イ)期間満了により終了、(ウ)公正証書による等書面が正しい組み合わせです
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