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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第33問(相続・事業承継)
問題
貸家建付地の相続税評価額は、その自用地としての価額が9,000万円、借地権割合が60%、借家権割合が30%、賃貸割合が100%である場合、 ( )となる。
選択肢
- (1) 5,400万円
- (2) 7,380万円
- (3) 9,000万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
5,400万円は9,000万円×60%など、借地権割合だけを控除した誤りです。貸家建付地では借地権・借家権・賃貸割合を掛け合わせてから控除します。本問は0.82を掛けます
(3)
9,000万円は自用地のままの評価額で、貸家建付地としての減額を反映していません。賃貸部分に係る借地権・借家権の影響を控除し、7,380万円が評価額になります
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